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りょうなんブログ

季節感を漂わせる

今週、子どもたちとクリスマスツリーを出しました。

 

手伝ってくれる人~!と呼びかけたら10名くらいの有志が集まってくれました。

年中行事の準備、大人だけで進めるのではなく、子どもたちと一緒に取り組むこと、大切にしたいことの1つです。

 

倉庫からツリー一式を引っ張り出してくると、言われる前から箱を開け、

「あった!」「これツリー?」「キラキラある!」と興奮気味の子どもたち。

わいわいがやがやと飾りつけ中

 

 

点灯式(?)キレイに飾りつけができて、サンタもどこか嬉しそう

30分くらいかけて、なんとかキレイに飾りつけすることができました。

子どもの頃、母親と一緒にツリーを出して、飾りつけしたときのことをぼんやり思い出していました。

クリスマス当日もワクワクするのですが、意外とこういう準備が心に残っていたりしませんか?

 

 

「字は園長先生が見本で書いて!」と頼まれたので。

頂き物のツリーがもう1本あったので、そちらは何も飾りつけせず、当日まで子どもたちに飾りづくりを楽しんでもらおうと考えました。

それを聞いた年長組のIちゃん、Nちゃんが「それわたし書く!」「わたしも!」と言ってくれたので、

職員室で看板づくり。

 

 

台紙を赤と緑にしたのはIちゃんのアイディア。「だってクリスマスだから」とのこと。

 

子どものかく絵と字の雰囲気が好きなんですよね。

オモムキが感じられます。

 

 

裸のツリーと飾りつけ依頼の看板は、園で最も人が行き交う昇降口と階段の交差点に鎮座。

さっそく興味を持った子どもたちが集まっていました。

 

じわじわとクリスマスの雰囲気が園内に漂ってきました。