りょうなんブログ
プロの役者の表現力
今週は劇団飛行船さん(https://hikosen.co.jp/)による劇を鑑賞してきました。
今年の演目は「赤ずきん」
有名な話ではあるものの、劇団飛行船の方々の演技にどんどん引きこまれていきました。
私が特に感心したのは、プロの表現力です。
マスクプレイミュージカルなので、当然表情は固定のままです。
ですが、身振り手振りや音楽、身体の使い方で、場面によって表情が違って見えてくるのです。
これぞ役者の専門性だな、と感動していました。
そして、こういった質の高い表現を子どもたちと先生が一緒に見ている、共通の体験をしたということも大切だと思います。
ちょうど今、幼稚園では発表会に向けての取り組みの真っ最中。
劇で役を演じる子も多くいる中で、「あの時の赤ずきんちゃんみたいに・・・」とか「オオカミが悪い顔してたよね」と先生と子どもの間で共通のイメージをもって活動に取り組めることもあるのかもしれない、と考えていました。
発表会に向けては子どもたちもいろいろと楽しみながら進めているようです。
