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りょうなんブログ

梅雨とひまわりと七夕と

一見するとあれこれ散らばっているように見えるけれど、
子どもたちは自分でモノを動かし、場所を決め、そこに自分たちの空間を作り出しています。

我々の仕事は「面白そうなことしてるね」と共感してあげることと、
「きれいなおうちのほうが住んでて気持ちいいんじゃない?」と提案してあげること。

 

 

今年は本当に梅雨らしい梅雨。
どうせなら、と年中組はレインコートや傘を持参して園庭で遊びました。

そんな中、Sくんは「見て!園長先生!どろんこ!」と誇らしげに汚れた姿を見せたあと、
小雨降る園庭に戻っていきました。

 

 

「ここにハンドルつけたいんだよ~、先生おさえてて」

「ごめん、園長先生は写真撮りたいんだけど・・・」

「しょうがないなーあたしが持っててあげる」

 

時には手を貸さないことで育つことも・・・あるかも。

 

 

 

七夕を前に、各クラスの飾りつけが盛り上がっています。
年長M組、輪飾りがたくさん。
「○○よりあたしのほうが長い!」「1、2、3・・・25個もあった!」

長い—短い、多い—少ない、数や量、これらを生活の中で発見することが幼児教育。

 

 

楽しそうに水遊びに興じるヒト科の3歳児たちと

それを涼しげにバケツの中から見守るキク科一年草のひまわり。

 

 

年中H組にドリンクバーができたとのことで、行ってみたら
店員さんが丁寧に接客してくれました。

「園長先生はコーヒーでしょ?」とこちらの好みまで把握してくれていました。

ごちそうさまでした。